買えないお菓子!?「富士見堂のあんこ天米」を実食レビュー、カロリーも紹介

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和菓子の定番と言えば、甘いものではあんこ、塩辛いものでは煎餅を思い浮かべる人も少なくないでしょう。

ただ、この2つが同時に楽しめる商品はあまり見られません。

今回は、そんなあんこと煎餅が見事にコラボした「富士見堂のあんこ天米」を紹介します。実食レビューに加え、カロリーも記載しているので参考にしてくださいね。

あんこ天米はこんな人におすすめ!
  • 入手困難な特別感のあるお菓子を食べてみたい
  • 目上の人に贈る上品なお菓子を探している
目次

あんこ天米とは?

あんこ天米は、パリッと焼きあげた煎餅で、北海道産のこし餡をはさんだお菓子です。

このありそうでなかった新感覚の商品は、東京都葛飾区に本店を構える煎餅店「富士見堂」で製造、販売されています。

富士見堂のお菓子は「次の世代の子どもたちへお米の文化を伝えたい」との想いから、素材から製法までこだわり抜きひとつひとつ丁寧に作り上げられます。

その想いと比例するように、あんこ天米は大人気を博し、売り切れ続出!これまで、テレビや雑誌など数々のメディアにも取り上げられています。

スイーツ好きなら1度は食べてみたい究極の逸品といっても過言ではないでしょう。

あんこ天米の種類・値段

あんこ天米 6袋入り

あんこ天米のサイズ展開は、以下の通りです。

種類値段
あんこ天米 6袋入税込み1,204円
あんこ天米 10袋入税込み2,000円
あんこ天米 15袋入税込み3,000円
あんこ天米 20袋入税込み4,023円
  • 賞味期限:50日
  • 保存方法:高温多湿を避けて、冷暗所で保管

あんこ天米は、日持ちすることも売りのひとつとしています。50日の期限であれば、事前に用意しておくこともできて重宝しますよね。

また、あんこ天米を製造する過程で割れてしまった煎餅だけの販売もあります。

350g入りで税込み600円と、あんこ天米と比較してもお得な価格で購入できるので、煎餅ファンの方には嬉しいですね。

「割れ天米」はオンライン限定の販売なので注意してください。

あんこ天米を販売する富士見堂は、東京に5店舗を構え、またオンラインショップも開設しています。

しかし前述した通り、あまりの人気で入手には困難を極めるようです。

店舗は行列必至で午前中で売り切れるのは常。運よくオンラインショップで買えたとしても数量限定です。

そんな大人気商品だけに転売品もたくさん出回っています。破格な価格設定のものもあるので注意しましょう。

あんこ天米の味わい

あんこ入りのお菓子の場合、中のあんのインパクトが強くなりがちですが、さすがは煎餅屋さんのお菓子。

お米の粒がしっかり残る塩辛い煎餅は、心地よい歯ざわりと焼きあげた香ばしい風味が最高です。

甘さ控えめなあんこと煎餅の相性も抜群。

あんこの表面に煎餅の塩気が移り、甘さと塩辛さが融合する様も新鮮で美味しいです。

あんこをサンドしているのに、煎餅はまるで湿気っていません!

「あんこを挟んでもパリパリの煎餅の食感を残す」ため、開発には様々な工夫を重ねられたそう。あんこ天米の大ヒットは、必然とも思えます。

あんこ天米のカロリー

あんこ天米のカロリー等、栄養成分表示は個包装のパッケージ裏に記載されていました。

ボリューム感や煎餅の歯ごたえから考えると、お菓子の中ではカロリー低めと言えるでしょう。

ただし、食べ過ぎにはご注意を!間食は1日200kcal以内で、楽しんでくださいね。

白ほうばりも人気!

あんこ天米以外にも富士見堂のお菓子は度々メディアに取り上げられており、そのひとつに「白ほうばり」があります。

大きめサイズの揚げ煎餅ですが、さっくりとした軽い食感や優しい味わいで上品さがあると評判です。

お米の風味を充分に堪能できる「白ほうばり」も試してみたい一品ですね。

まとめ

入手困難な「富士見堂のあんこ天米」。食べてみると大人気の理由が分かります。

上品で落ち着いた雰囲気のあんこ天米は、少しかしこまった席への手土産にもピッタリです。

購入できる機会があれば、ぜひ試してみてくださいね!

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この記事を書いた人

管理栄養士の資格を保有し実務でも栄養士として数十年のキャリアをもつチャコです。
現在は「よろずcolor」をはじめとしたサイトでライターとして活躍中。
チャコが学んだことや感じたことを当ブログで共有し、皆様のお役に立てる情報を提供していきます。
当ブログのコンセプトは、誰かの「役に立つ情報」を提供していくことです。

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